みなさん、こんにちは。
いつか行ってみたい!と思っていたアンパンミュージアムに遂に行ってまいりました。
しかも激混みが予想される「お盆休み」に!!
今回は「福岡アンパンマンミュージアム」に行ってきたので、どんな感じだったか紹介します。
駅近で迷わず現地へ
今回は福岡市地下鉄空港線「博多駅」から「中洲川端駅」まで地下鉄に乗り、アンパンマンミュージアムへ向かいました。
福岡アンパンマンミュージアムは博多リバインモールの5〜6階にあるのですが、電車降りてすぐにミュージアムまで案内板が続いているので迷うことなく行けました。
改札を出ると地面にアンパンマンの顔が描いてあるパネルが続いており、子供たちも大はしゃぎで現地まで気分を上げてくれました。
入口から楽しくて先に進めない
今回は混雑が予想されるお盆休みに行ったので、念の為チケットを事前にコンビニで購入し現地に向かいました。
着いたのはお昼の1時半頃でしたがチケット購入場所にも並ぶことなく、入場口も並ぶことなくすぐに入ることができました。
着いてすぐにカメラマンが写真を綺麗に撮ってくれるフォトスポット(購入も可)がありましたが、子供たちはすでに見えているアンパンマンたちの姿を見て「写真いらない!」とズンズンと先に進んで行きました。

アンパンマンたちがお出迎えしてくれ、子供たちは大興奮です。
この向かいにあったのが様々なキャラクターが描かれた迷路です。


この迷路があるエリアにはこの他にアンパンマン号やパン工場等がありました。
よほど楽しかったのかここから30分ほどこのエリア付近で遊んでました。


ここであそび続けてくれたおかげで「しょくぱんまん」様がこのエリアに遊びにきてくれ直接触れ合うことができました。

もっと体を動かしたい子におすすめ
ミュージアムは基本的に体を動かして遊べるエリアがほとんどなのですが、「思いっきり走り回りたい!」という子には
ボールパークやすなばがおすすめです。
こちらは室内にあるのですが、5階と6階が吹き抜けになっている場所にあり明るくて開放感があります。
ボールパークではバスケコートくらいの大きさにアンパンマンやバイキンマン、ドキンちゃん達の顔のボールが置いてあります。

大きさは子供が両手いっぱい広げて抱えるくらいで、4歳の息子はボールに座って跳ねてみたり、パパにぶつけて遊んでいました。
2歳の娘には少し大きかったようで抱えずに転がしながらいろんなキャラクターを集めて遊んでいました。
すなばのエリアはボールパークの真横にあり、スコップやシャベル、バケツなども置いてあり、
すなばに埋まってるキャラクター達を掘り起こしたり、逆に埋めたりしていました。

砂が特殊でサラサラで柔らかく思わず触りたくなるような感触でした。
この後いよいよ「バイキンマンのひみつ基地」や期間限定の「水あそびひろば」へ行きます。
その内容はまた次回報告します。ぜひ見てください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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