幼稚園で履いている上靴は毎週持って帰り洗濯しています。
買っても買ってもすぐに黒ずみや黄ばみが出たり、色褪せたりと年に2〜3回買い替えています。
今日は簡単に上靴を綺麗にする方法をまなびます。

一番大事なのは「すすぎ」
最近ではコインランドリーで上靴が洗えたり、自宅の洗濯機でも上靴が洗えたりします。
もちろんそういった機械を活用して洗うのが一番簡単なのですが、今回は手洗いで洗う方法について考えたいと思います。
上靴を洗う時、意外と盲点なのが「すすぎ」です。
とにかく汚れを落とそうと洗剤を使ってこすったり、つけおきしたりしますがその時の洗剤が残っていれば黄ばみの原因になります。
上靴を洗剤で綺麗にした後は必ずすすぎをして洗剤を流し切ることが大事です。
簡単なのは「つけおき」
私の息子は上靴で「グラウンドに出たな」、「落ちてる粘土を踏んでみたりしたんだろうなー」という跡がいつもあります。
上靴の裏の網目に入り込んだ汚れはブラシを使って洗剤で洗うよりもオキシ漬けをすると取れやすくなります。
オキシ漬けとは
オキシクリーンを40〜60℃のお湯に溶かしその中に汚れた物を漬け込んで汚れを取る掃除方法のことです。
私もオキシ漬けをしていますが、オキシ漬けをすると裏の網目に入り込んでいた粘土も取れています。
このオキシ漬けをした後にブラシで軽く全体をこすり、しっかりすすぎをすれば洗いは完了です。
ブラシでゴシゴシこすってしまうと傷みやすいのでこの方法が簡単で上靴が長持ちします。
乾かす場所は「日陰」
綺麗になった上靴を干すときに必ず日陰で干すことが重要です。
布団を干す時は日の当たる場所で干し除菌もしてくれるのですが、上靴に関しては傷んだり色褪せたりするので避けましょう。
日が当たる場所で乾かすと乾燥時間が短く済むので忙しい時はそれで済ませたくなるのですが、風通しの良い日陰で干すことで黄ばみや色落ちを防げます。
乾燥時間が長くなることを考えると朝の内に洗って干しておくと良いです。
これから新年度に向けて新しく上靴を買い替えるご家庭も多いと思います。
私も次に買い替えた上靴がこの洗濯方法でどれくらい長持ちするのか試してみたいと思います。
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